 オリジナルカットウ販売中

2009/10/18 大洗54尾
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| ■ 外房・鹿島灘の一般的カットウ仕掛けとオリジナルカットウ(名称:Mカットウ)の違い |
釣具屋で販売されているカットウ仕掛け |
多くの釣具店で販売されているのは、下記のカットウです。左側のYAMASHITAのフグカットウは船上でもよく売られています。
フグ釣りを初めてする人は多くの方が使う標準品といってもいいでしょう。やはり標準品ですので工夫がされておりそこそこの釣果が期待できる
作りとなっていますが、同じ腕なら釣果の差をつけられるカットウではありません。シンカーの色も限定されています。
そのため多くのフグ釣りマニアが創意工夫をして自作のカットウを作るわけです。

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| 価格:上州屋614円 |
価格:上州屋472円 |
価格:ナチュラム1150円 |
手作りする理由のひとつがシンカーの色です。
釣具店でフグ関連の品揃えが豊富な所には、多種多様な色のシンカー(錘)が売られています。
そのシンカーの色により釣果に差が出るケースも多々あります。
外房・鹿島灘の場合、基本的なカラーはアオヤギ色の薄いオレンジ(上記左)になりますが、確かに釣行を重ねると色による釣果の違いを感じることがあります。
そのために多くの方が、多くの色のシンカーを揃えカットウを自作するわけです。

ただし個人的には外房・鹿島灘の場合3色あれば十分だと考えています。

標準的仕掛けの構造上の問題点 |
■問題点@ 仕掛けが絡みやすい
■問題点A フグを引っ掛ける範囲が狭い

上記製品や手作りでも同じ構造のカットウを使ってみると仕掛けトラブルが非常に多いことに気づきます。同じ構造とは右の写真のように
シンカーの真下にカットウ針が段差で2本ということです。実際にはこれにアオヤギがつきますのでカットウ針の位置がずれますが似たようなものです。
右の写真を海の中で50cm底立ちを取った状態と仮定します。これを底まで落とすとどうなるか?それが下記の写真です。
カットウの経験者ならばよくわかると思いますが、カットウのパイプは重なり、また写真ではアオヤギはずれていますがアオヤギの下にカットウが重なり、アオヤギに針が刺さるということは
茶飯事です。カットウ針とアオヤギとのトラブルだけではなくカットウ同士のトラブル、カットウ針の付根部分に絡むトラブル、ラインとカットウを結ぶサルカンに掛かるトラブルなどもあります。

もちろん市販の人気商品のためパイプは太くして(フグには逆効果の気がしますが・・)絡みづらくするとか工夫はあるのですが、実際に使ってみるとかなりの確立で起こるのは事実です。
海の底で絡みますので、絡み状態ではフグも寄ってきませんしカットウに掛かることもなくなりますので、当然釣果に影響するということになります。

もうひとつの問題点は、フグの引っかかる確立の低さです。
底立ちをとった場合でフグが餌を食べにきたと想定します。
当たり合わせでも、空合わせでもフグが掛かる範囲はアオヤギの真下(実際はアオヤギがあるので少しずれる)から上の狭い範囲ということになります。
ベタ底から当たりを取ったとしてもそれほど広い範囲のフグを掛けられるわけではないということです。
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※これらのトラブルや問題点を解決するため試行錯誤したのがオリジナルカットウ(Mカットウ)です。

オリジナルカットウ(Mカットウ)の特徴 |
オリジナルカットウ(Mカットウ)右の写真です。 やじろべい(弥次郎兵衛)構造をしています。形が「M」の形になりますので「Mカットウ」と名付けました。
販売ページですので作り方や部材の説明はできませんが一般市販カットウとはまったく違う形をしています。
右の写真の形が海の中で底立ちを50cm状態となります。そして下の写真がベタ底に50cm落とした状態となります。


前述で一般市販品の問題点は「仕掛けが絡みやすい」「フグを引っ掛ける範囲が狭い」である点を記述しました。
上の写真を見てみればわかるように、Mカットウは開いた状態で落ちるためカットウ針が広範囲に広がることが多くなり、仕掛けが絡むトラブルが少ない構造になっています。
その他にも絡み防止に関する対策が施してあります。

2点目の「フグを引っ掛ける範囲が狭い」については、底立ちをとった場合は右上の写真になりますので、広い範囲のフグをを引っ掛けることができます。
またベタ底からも広い範囲を掛けることができます。例として上の3枚の写真の写真の状態からしゃくって底立ちを取った状態に戻るまでの動きを想像してみてください。
広い範囲を引っ掛けられるということが理解できると思います。

真ん中にある餌をフグが食べにて、上のカットウ針に掛かった場合、左の写真のように、フグの頭に掛かっても胴に掛かっても「やじろべい式」のため挟み込むように動きますので2つのカットウ針に掛かる確立が高くなります。
結果としてバレる可能性が低くなり釣果が上がるということになります。
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好いこと尽くめのように書きましたが、最大の欠点があります。それは、根掛りしやすいことです。写真のように広く落ちますので当然ながら根掛りする確立が上がるわけです。
この対策は、多少やわらかめのカットウと硬いカットウの2種類を提供することにより根掛りのあるところではやわらかいカットウを、あまり心配ないところでは硬いカットウを使いいただくことで
対処していただきます。

■Mカットウは仕掛けが絡まないので釣れる!
■Mカットウはフグを引っ掛ける範囲が広く、2本の針で包むように掛けるので釣れる!
■Mカットウは仕掛けが絡まないので、遠投して広くフグを探れるので釣れる!

■実績@:2008年10−11月土曜日ほぼ満席 鹿嶋沖4回釣行 竿頭4回 優位でない残り釣座です。
■実績A:2009年6月日立久慈 土日満席 2回釣行 竿頭2回 優位でない残り釣座です。遠投釣法
■実績B:2009年7月11日(土)日立久慈 満席14名 左舷ミヨシ 遠投 竿頭
■実績C:2009年10月18日(日)大洗 満席28名 残席胴の間 54尾 竿頭 左右隣の方は30尾・20尾

※このMカットウは活性のあるフグが船の下にいれば効果を発揮しますが、いなければどうにもなりません。
その場合、根掛りが少なければ遠投による当たり合わせシャクリ引き釣りがお奨めです。よい釣座が確保できない方には特にお奨めいたします。ただしレンタル竿を使うような初心者様には難しいです。
Mカットウをご購入していただいた方には、遠投のお奨めタックルなどを別ページで解説しています。
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★ 釣果に差が出るMカットウ仕掛けはここからご購入いただけます。
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