[ 大人気!釣って楽しく食べておいしいショウサイフグ!釣果に差をつけるオリジナルカットウ仕掛けの紹介です。 ]
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シンカー(錘)の着色方法
シンカーの色で釣果が違うという状況は多々あります。入れ食い時に隣が釣れないのに私は入れ食い・・そんな状態も過去ありました。 潮の流れや潮色によっても違うと思いますが、フグが寄っていくシンカー色というのが、いつも同じではないということは実感しています。 そのために多くのフグ釣りマニアは様々なシンカーを用意します。それもフグ釣りの楽しいことです。市販品でも東京の大店舗に行けば 多くの種類が販売されていますが、既製品はやはり高いです。アオヤギカラーや黒、白でしたら質は落ちるでしょうが自作のほうが安くできます。 基本的なシンカー着色方法を写真で紹介します。
上州屋で一般に販売している25号ナツメシンカーです。参考価格:650円5個
まずはバリ取りです。電動ドリルで穴を通します。ダイソーの105円金属用ドリルで十分です。電動ドリルがない場合ダイソーに105円のダイヤモンドヤスリ(下の写真)でバリをとります。
白ペンキスプレーで下塗りをします。3回ぐらいに分けて少しづつ塗布するときれいに着色します。スプレーはダイソーで105円です。
乾燥後、好きな色を塗ります。やはり3回ぐらいに分けるときれいに塗れます。ダイソーで105円多色有りです。
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上級者用?用着色法
上記方法はそこそこには塗れますので筆者には十分、たぶんフグにも十分ですが、板金塗装のプロがするレベルではないにしろ見せる着色をしたい方にはコストも大きく上がりますが次の方法をお試し下さい。 まず、ナツメ錘のバリを取りを細かいサンドペーパーで磨きます。缶入りのホワイト塗料(油性でも水性でも可)に1度漬け引き上げ乾燥させます。缶入りの場合1回で十分綺麗に塗装できます。 乾燥後、カーショップで販売している自動車のボディ補修用のスプレーで塗装します。メタリックカラーなど一味違うシンカーが製作できます。また、ホームセンターでは夜光色や蓄光塗料なども販売していますので いろいろ試して見るのも楽しいかと思います。
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フグ釣りの必需品
ショウサイフグ釣りには必需品の紹介です。
先曲ラジオペンチ(ダイソー105円)
ダイヤモンドヤスリ(ダイソー105円)
ダイヤモンドヤスリでバリ取り。最初から磨いてあればいいのに・・
カットウ針磨きは釣果にかかわる重要な作業です
先曲ラジオペンチ
魚釣りをする方ならいろいろなケースで使いますので持っていると思いますが、ショウサイフグ釣りでは大きく役立ちます。フグからカットウを外す場合(フグが怒り膨らみ簡単に外れない場合があります。)や、胴突仕掛けで 針が取れない場合(フグの歯は鋭く口周りは硬いです)外すのに必要です。必ず用意しましょう。初心者の方はとりあえずダイソー105円で用意しましょう。
ダイヤモンドヤスリ
ナツメ錘のバリ取りに便利です。その他に重要なのはカットウ針磨きです。ショウサイフグ釣りは引っ掛け釣りです。カットウ針は根掛りや底の砂により先端が曲がったり丸くなってしまいます。 カットウ針の先端が尖っているか否かは掛かりに大きく影響します。 専用のカットウ用砥石も販売されていますがダイソーで105円のこれでも十分です。船上で移動の合図が出たら片手にヤスリをもってセッセと針を磨いて尖らせましょう。ショウサイフグ釣りの基本です。
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